ヤクルトは25日、ドラフト2位ルーキーの松川玲央内野手(22)が4日に群馬県内の病院で右肘の内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたと発表した。また育成ドラフト1位の小宮悠瞳投手(19)も25日に神奈川県内の病院で、左肘の内側側副靱帯再建術を受け、無事に終了したことを明かした。今後は2人ともに医師およびチームスタッフの指導のもとでリハビリを行うという。
松川はファームで調整を続け、7月31日のファーム・リーグのロッテ戦で実戦復帰。しかし、ほどなくして別メニュー調整に戻っていた。小宮は8月29日のファーム・リーグのロッテ戦でイニング途中に緊急降板していた。



