大商大が大院大に降雨コールドで先勝した。

今秋ドラフト候補の春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が連盟の個人通算最多本塁打記録を塗り替える通算13号本塁打を放った。

初回2死、カウント1-1から高めにきた球を振り抜くと、打球は右翼スタンドに飛び込み今季3号のソロ本塁打となった。

これで92年秋の大商大時代に佐伯貴弘氏(元横浜、中日)が記録した12本を34年ぶりに更新した。春山は連盟を通じて「記録を更新して、最初は嬉しいという気持ちが第一で、来年には真鍋という左バッターがいるので、記録を越されないようにまだまだ打てればなと思います」とコメントした。