生中継した日本テレビ系の解説を務めた高橋由伸氏(51)が現役引退したヤクルトの石川雅規氏(46)と共演し、現役時代の戦いについて語った。

高橋氏は石川へ「本当にお疲れ様でした」と声をかけた。現役時代の対戦についても触れ「途中から石川君が全く打てなくて。いつでも抑えられるなという感じでしたか?」と振った。石川は「いえいえ、本当にめちゃくちゃ打たれたので」と返し「高橋さんをどうやって抑えるかというのを(当時の捕手の)古田さんと考えて、シュートを一生懸命覚えた記憶があります」と明かした。

高橋氏は「あのシュートが頭から離れなくなて、そこから全く(タイミングが)が合わなくなった。石川君が投げるって時は、明日は途中からだなと思っていたので」とにこやかに語り、石川は「とんでもないです」と恐縮しながら返していた。