試合を生中継したTBS系の解説を務めた三浦大輔氏(52)は先発して7回途中1失点で降板したDeNA石田裕太郎投手(24)をたたえた。

試合は0-0のまま終盤へ突入したが、7回にソフトバンクが先頭の牧原、山本の連続安打で無死二、三塁のチャンスを作ると、続く庄子の二ゴロの間に三塁走者が生還した。その後、2死三塁となったところでDeNA相川監督が動き、石田を交代。伊勢大夢投手(28)を送り込んだ。

三浦氏は継投について「相川監督決めていたと思いますよね。球数も見ていたと思います。(石田は)いつも以上の疲れはあると思いますし、初めての日本シリーズのスタートなので。でも十分だとは思いますよ」と7回2/3 1失点の好投へ賛辞を送った。

解説では工藤公康氏(63)と共に放送席に座っており、工藤氏も石田について「十分だと思います」と大役を受けての踏ん張りを褒めていた。

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