侍ジャパン井口資仁新監督(51)が25日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、ドラフト会議について語った。

かつてロッテの監督を務めた井口氏はドラフト会議で指名する選手を決めるタイミングについて「選手にもよるんですけど、佐々木投手の時は、かなり早い段階で決まってましたよね。この時はヤクルトの奥川投手と2人どちらかっていうところで。将来性っていうとこで、4球団ずつぐらいになったんですよね。その中でロッテは佐々木投手に決めました」と回想した。

18年には藤原恭大外野手(26)を3球団競合の末に獲得。19年には佐々木朗希投手(24)を4球団競合の末に獲得した。どちらも井口氏がくじを引き当てたことで、その強運から「黄金の右手」と称された。「あれも別に黄金の右手じゃないですけどね。たまたまそこにあったという感じですね」と苦笑い。ドラフト会議当日の験担ぎについては「特にはないですけど、やっぱり前日にはしっかりと神社に行ってました」と当時を振り返った。