<オリックス7-2横浜>◇13日◇京セラドーム大阪
オリックスT-岡田外野手(22)が勝ち越し2ランを放った。初回に1点を先制されたがその裏、カブレラが左前に適時打を落としてすかさず同点。続くT-岡田は清水の落ちる変化球を完ぺきにとらえ、バックスクリーンに2点弾を打ち込んだ。カブレラは「少し詰まったけどいいところに落ちてくれた」。2試合連続14号のT-岡田は「カウント0-2だったし甘いボールが来たら思い切っていこうと思っていました。完ぺきです」と自画自賛した。
[2010年6月13日16時8分]ソーシャルブックマーク



