<西武2-4広島>◇13日◇西武ドーム

 広島ジャスティン・ヒューバー内野手(27)が豪快弾で貴重な追加点を奪った。1点リードした5回1死一塁。岸の低め速球をフルスイングして、左中間スタンドまで運んだ。「2-1のスコアで追加点を欲しい場面で、チャンスで回してくれたから何とかしたかった」。4月14日のヤクルト戦(マツダ)以来、約2カ月ぶりの3号2ランでリードを広げた。前日12日から栗原が右手首骨折で離脱しており、4番に入るが、代役2戦目で存在感を示した。

 [2010年6月13日17時35分]ソーシャルブックマーク