<ロッテ9-8阪神>◇13日◇千葉マリン

 ロッテが交流戦の最終戦をサヨナラで締めた。延長10回、井口資仁内野手(35)が、1死から右中間スタンドへ5号サヨナラ弾。最大5点リードしたが、投手陣が打ち込まれ9回に同点とされる苦しい展開を不動の3番打者が救った。西村監督は「最高のバッティングですね。勢いのつく勝ち方です」と文句なしだった。

 [2010年6月13日19時19分]ソーシャルブックマーク