大田は大物になれる?初実戦コメント集
巨人のルーキー大田泰示内野手(18=東海大相模)が14日、初実戦となる紅白戦に出場。4打数無安打2三振のほろ苦デビューとなり「何か違う、というのはあった」とコメントした。過去の高校生ルーキーの初実戦とコメントを集めてみた。
◆由規投手(ヤクルト) 08年2月25日、楽天との練習試合で2回無安打無失点、2奪三振。最速154キロをマークして「こん身の真っすぐ。いい感触でした」。
◆中田翔内野手(日本ハム) 08年2月7日、紅白戦で4番三塁で先発出場。4打席無安打、守備では失策も記録した。「技術のなさが目立ちました。(初めて見たプロの変化球は)予想してたのと同じくらいすごかった」。
◆田中将大投手(楽天) 07年2月15日、紅白戦で先発し2回3安打2失点。ウィットにバックスクリーン弾を浴びた。「バックスクリーンを越えられるようなホームランは、打たれたことないですよ…」。
◆涌井秀章投手(西武) 05年2月27日、ソフトバンクとのオープン戦の8回から登板し2回1安打2奪三振無失点。城島に死球を与えるなど強心臓ぶりを見せる。「緊張しました。8回は何も覚えてないし、後で考えたら顔が引きつっていたのが分かりました」。
◆松坂大輔投手(西武) 99年2月28日、阪神とのオープン戦で先発。2回2安打1失点。最高速148キロも記録し、3奪三振も大豊に1発を浴び負け投手に。「どれだけプロの壁を突き破れるか、でやってきた。そういう意味では収穫もあった」。
◆松井秀喜外野手(巨人) 93年2月17日、紅白戦に7番レフトで出場。1打席目で広田からセンター越えの三塁打を放ち、プロ初安打、初打点、初勝利打点を記録。「だいぶ、いい感じになってきました。(スピードに)慣れてきたんですね」。
◆立浪和義内野手(中日) 88年2月7日、紅白戦で2番遊撃で先発出場。第2、3打席と得点圏に走者を置き、いずれも右前適時打を放ち3打数2安打3打点。「2本も打ててうれしい」。
◆清原和博内野手(西武) 86年2月17日、紅白戦で6番一塁で先発出場。第1打席は第2打席で右前安打、第3打席も痛烈な中前安打を放ち3打数2安打。「満足いく結果やった」。
[2009年2月14日23時0分]
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