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韓国金寅植監督が執念継投で雪辱/WBC

<WBC・第1ラウンド:日本0-1韓国>◇9日◇A組◇1、2位決定戦◇東京ドーム

 韓国の金寅植監督が執念の采配で日本打線を抑え込んだ。日本の原監督が0-1の8回にダルビッシュを4番手で登板させると、その裏の守りで左腕2本柱の一角、先発スタッフの柳賢振をマウンドに送り出した。しかも9番岩村、1番イチローの左打者限定の「ツーポイント」救援だった。イチローには安打を許したが、続いてマウンドに上がったヤクルト林昌勇が指揮官の気迫を感じ取ったように9回までを締めくくった。金寅植監督は「投手陣がよければこんな流れになる。打線はチャンスを生かせなかったが、勝つことができてうれしい。アジア1位? それにはあまり意味がないと思う」と笑顔も見せずに試合を振り返った。

 [2009年3月9日23時34分]

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