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豪は22安打でコールド勝ち/WBC

<WBC・第1ラウンド:オーストラリア17-7メキシコ(8回コールド)>◇8日(日本時間9日)◇B組◇1回戦◇メキシコシティ、エスタディオ・フォロ・ソル

 B組でもオーストラリアが波乱を演出し、大会初勝利をマークした。メキシコに相手ホームで大会新の22安打を浴びせ、17-7の8回コールドで圧勝した。

 前回は3試合でわずか4得点。1回表、プレーボールから4球でヒューズの先制2ランが飛び出し、スネリングも2者連続アーチ。その裏に満塁弾で逆転を許しても、5回以降は毎回3点以上の波状攻撃で逆転勝ちした。

 日本での親善試合2戦とも大敗したが、不在だった20人の米球界組が加わって戦力アップ。マイナー勢が中心だが、40人枠に入るメジャー組もスタメンに2人。4番フーバー(パドレス)こそ無安打だったが、ハーマン(フィリーズ)は3安打4得点だ。最もメジャー歴の長いスネリング(前フィリーズ)は2発を含む3安打3打点と、FA求職中の身にとっては最高のアピールとなった。ディーブル監督は「自分たちの野球をすれば、やれると思っていた。キューバ? 強豪として敬意を払うが、恐れてはいない」と大勝に大きな自信を得ていた。

 [2009年3月10日11時14分 紙面から]

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