メインイベント(第10試合)のフェザー級(-66キロ)5分3回で元同級王者クレベル・コイケ(36=ブラジル)と“超新星”秋元強真(20=ジャパン・トップチーム)が対戦。秋元が的確にパンチを当ててクレベルの顔面を赤く染め、かつ寝技のスペシャリスト、クレベルにテイクダウンをまったく許さず判定3-0で圧勝した。
秋元は試合後、「次、やらなくてもいいって声も多いんですけど、海外にあるベルトを日本に戻せるのは僕しかいないと思うので。AJ・マッキー選手とシェイドゥラエフ選手の勝った方、ナゴヤドームのメインで試合してください」と挑戦状をたたきつけた。
ただ「でもたぶん、ちょっとこっちの手、折れちゃったぽいんで、ちょっと休憩して、またベルトに向かって頑張ります」と、左手骨折の可能性にも言及しており、次戦については流動的になりそうだ。

