プロボクシング「3150FIGHT」は7日、9月23日に大阪・住吉区民センターで行われる「3150FIGHT 11」の追加カードを発表した。

今回発表されたのは、日本スーパーフェザー級ユース王者の丸元大五郎(23=大成)が、フィリピンユースフェザー級王者のチャーリー・アドトゥーンとぶつかるWBCユース世界同級王座決定戦。既に発表されるWBA世界フェザー級7位の亀田京之介(27=MR)がフェザー級8回戦でWBCスーパーバンタム級9位のセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)と対戦するメインイベントとともに、注目の一戦になるとした。

丸元はOPBF東洋太平洋ウェルター級王者で、所属ジム会長の丸元大成氏(50)の長男。昨年4月にプロデビューしたばかりだが、亀田興毅ファウンダー(39)は、その力を絶賛する。亀田ファウンダーは7日にXで「大五郎は世界を獲れる逸材。横にいるVシネ系のいかつい人は、ガキの頃に生意気だった俺をボコボコにした怖い大先輩の丸元大成会長。Vシネ仕込みの剛腕パンチで強敵撃破や!」と投稿。同日公開した動画では、手のひらにパンチを受けて「(パンチに)硬さがある。これ顔に当たったら嫌やな。カッチーンいくで」と丸元の力強さを伝えている。