大会終了後、RIZIN榊原信行CEO(62)が総括を行い、あらためて計量超過したパッチー・ミックスとアリベク・ガジャマトフに苦言を呈した。
同CEOは「非常に満足のいく素晴らしい全10試合だったなと思います」と大会自体は大成功だったとした上で「でも残念なのはパッチー・ミックスとガジャマトフの体重超過。これは決して容認できるものではない」と強調した。
同CEOは「パッチー・ミックスなんてセコンドにも本当の数字は言ってなかったりとか。ギャビ・ガルシアをほうふつしてしまいましたけれども」と苦笑しながら、かつて前代未聞の12.7キロ超過を記録したガルシアの名前を挙げ、「片方がノーコンテストっていう形になることは本当に冷めるので、やっぱりプロの意識をもっともっとしっかり選手たちに、関係者に強く訴えかけて、絶対オーバーできないという強迫観念をしっかり持ってもらえるように働きかけていきたい」と話した。

