K-1スーパー・フェザー級世界王者・大雅(20)が11日、東京スカイツリータウンで行われた「4・22代々木大会・大決起集会!」に出演、強豪選手との防衛戦に意欲を見せた。
同集会は「K-1 WGP 2017」(4月22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)を前に開かれたもの。先月25日に前王者・卜部弘嵩から王座を奪取した大雅は、チャンピオンベルトの修理があり、この日やっと手元に戻った。そのベルトを肩に、EXILE(エグザイル)のTAKAHIROからプレゼントされた革ジャンで登場し、「やっとチャンピオンになった気がする」と笑顔を見せた。
そして、「どんどん強い選手を探してもらいたい」と次の試合でいきなり防衛戦を希望。「自分に勝てる選手はいないというような、強いチャンピオンになる。全階級で一番面白いと言わせたい」と、武尊からK-1人気ナンバーワンの座を奪うことを目標に掲げていた。

