Aブロック第6戦が行われ、内藤哲也(35)が、後藤洋央紀を破り、4勝目でこの日敗れた棚橋と並び首位に立った。
内藤は、後藤と一進一退の展開から、最後はデスティーノ2連発で試合を決めた。「後藤はオレがキャプテン桑名としてうちに誘ったのに、断ってCHAOSに入った。まだ、キャプテン桑名は空いているよ」と後藤を挑発。
敗れた後藤は「おれは決してあきらめない。何でか分かるか? G1のGは後藤のGだからだよ」と、捨てぜりふを残した。
<新日本:G1クライマックス27鹿児島大会>◇1日◇鹿児島アリーナ◇観衆3418人(満員)
Aブロック第6戦が行われ、内藤哲也(35)が、後藤洋央紀を破り、4勝目でこの日敗れた棚橋と並び首位に立った。
内藤は、後藤と一進一退の展開から、最後はデスティーノ2連発で試合を決めた。「後藤はオレがキャプテン桑名としてうちに誘ったのに、断ってCHAOSに入った。まだ、キャプテン桑名は空いているよ」と後藤を挑発。
敗れた後藤は「おれは決してあきらめない。何でか分かるか? G1のGは後藤のGだからだよ」と、捨てぜりふを残した。

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