8月のWBCバンタム級タイトルマッチで山中慎介(帝拳)を破り新王者となったルイス・ネリ(メキシコ)がドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示した問題で、マウリシオ・スライマン会長は3日、バクーで開催中のWBC総会(6日最終日)中に裁定を発表できないとの見通しを示した。
日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛事務局長が明らかにした。
安河内氏によると、スライマン会長は「関係各所から資料を集め、聴取している。より慎重に対処する必要がある」などと説明した。
8月のWBCバンタム級タイトルマッチで山中慎介(帝拳)を破り新王者となったルイス・ネリ(メキシコ)がドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示した問題で、マウリシオ・スライマン会長は3日、バクーで開催中のWBC総会(6日最終日)中に裁定を発表できないとの見通しを示した。
日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛事務局長が明らかにした。
安河内氏によると、スライマン会長は「関係各所から資料を集め、聴取している。より慎重に対処する必要がある」などと説明した。

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