前スマックダウン女子王者アスカが7日に控えるレッスルマニア35大会(米ニュージャージー州イーストラザフォード・メットライフスタジアム)での女子バトルロイヤル戦での必勝を宣言した。
大会では男女混合18人ミックスタッグ戦に出場。ハーディ・ボーイズ(マット、ジェフ兄弟)、ヘビー・マシナリー、R・トゥルース、ナオミ、ニッキー・クロス、カーメラと組み、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン、アンドラデ、EC3、シェルトン・ベンジャミン、マンディ・ローズ、ソーニャ・デビル、ゼリーナ・ベガ、ラナと対戦した。
マット・ハーディのサイド・エフェクトやオーティス・ドーゾビッチのキャタピラー・エルボードロップがさく裂し、アスカたちが試合を優位に進めた。試合途中に乱闘に発展し、試合は無効試合に。18選手が入り乱れてリングは混乱したものの、チームメートのアスカ、ジェフ・ハーディがスーパースターたちを次々に場外に蹴散らし、最後まで残ったジェフとハグして喜び合った後、背後からの不意打ちでジェフまでも場外に突き落とした。
女子バトルロイヤル戦の優勝を暗示するように、最後までリングに残ったアスカは、悪びれることなく両腕を上げて勝ち誇り、その存在感をアピールした。
試合後、アスカは自らの王座陥落に触れながら「ホンマに心配してくれてありがとう! レッスルマニアのバトルロイヤルで絶対に勝ち残るから。応援よろしくお願いします」と必勝宣言していた。

