NXT女子タッグ王座から陥落した紫雷イオ(31)がマンディ・ローズ軍を一蹴した。タッグ王者時代のパートナー、ゾーイ・スタークがローズのユニット「トキシック・アトラクション」所属の新NXT女子タッグ王者ジジ・ドリン、ジェイシー・ジェイン組に襲撃されたことに怒り心頭。ローズとリングで向き合った紫雷は「ゾーイのことは好きじゃないけど、あんたはもっと好きじゃない。今ここで対戦しろ」と要求した。

そのままローズの襲撃を受け、解説席やコーナーポストにたたきつけられると、負けじとスープレックスやダブル・ニーで反撃。さらにとどめの月面水爆を狙おうとすると、ドリン、ジェイン組の介入に見舞われ、数的不利になってしまった。しかしカーター、カタンザーロ組の救出サポートを受け、トキシック・アトラクション3人を蹴散らした。

試合後には、次週11日配信のNXT大会で、紫雷がカーター、カタンザーロと組み、トキシック・アトラクションの6人タッグ戦に臨むことが決まった。