ボクシングの19年全日本ミニマム級新人王の森且貴(21=大橋)が22年1月11日、東京・後楽園ホールで開催されるフェニックスバトル83大会(日刊スポーツ新聞社後援)でタイトルに初挑戦する。現在、日本同級3位の森が同級1位石沢開(24=M.T)と同級王座決定戦に臨むと10日までに所属ジムから発表された。今年7月に小島蓮(江見)を6回TKO撃破して以来、約6カ月ぶりのリング。対する石沢は今年10月、日本ユース同級王座を獲得して以来、約3カ月ぶりの試合となる。
この日本ミニマム級王座決定戦の他、日本ウエルター級13位安達陸虎(23=大橋)が69キロ契約体重8回戦で加藤寿(36=熊谷コサカ)と激突。スーパーバンタム級8回戦で、木村天汰郎(22=駿河男児)が竹嶋海刀(23=勝輝)と拳を交える。日本スーパーウエルター級2位川崎真琴(37=RK蒲田)は木村文祐(34=加古川)との8回戦(ウエート未定)、ライト級8回戦で湯川成美(26=駿河男児)が福井貫太(27=寝屋川石田)と対戦。新屋叶多(26=全日本パブリック)が五十嵐友弘(27=ワールドスポーツ)と58キロ契約体重4回戦に臨む。

