ボクシングWBAスーパー、IBF世界バンタム級王者井上尚弥(28=大橋)が14日に、東京・両国国技館で2年ぶりの国内世界戦に臨む。
挑戦者のIBF世界同級5位アラン・ディパエン(30=タイ)との防衛戦(WBA6度目、IBF4度目=日刊スポーツ新聞社後援)に向け、13日には横浜市内で前日計量に出席。井上はリミット53・5キロでパスし、ディパエンも200グラム少ない53・3キロでパスした。計量後、15秒ほどのフェースオフ(にらみ合い)を終え、最後に握手を交わした。
ディパエン「明日は絶対、必ず世界王者になる。俺は(井上尚弥の愛称)モンスターのハンターだよ。KOで勝つ。自信があるし、リングで誰が強いかが分かると思う」

