大みそかに行われるRIZIN33大会(さいたまスーパーアリーナ)に出場する朝倉未来(29=トライフォース赤坂)が、左膝のケガの状況について「治っているので問題ない」と完全復活を強調した。
21日、オンライン形式で練習を公開し、30秒程度のシャドーボクシングを披露。「ミット打ちなどをやって疲れているので短めです」と説明した。
出場が正式に決定した10日には76キロ近くあったという体重は、現在72キロ。リミットの66・0キロに向け、「順調というか、元々厳しいので気合です」と力を込めた。
コンディションは「ばっちり」。ランニングも昨日から再開したといい、「いけます」と淡々と語った。
朝倉は11月20日のABEMAの企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」で、左膝の半月板を負傷。翌日に自信のユーチューブで「歩けないぐらい痛い」と漏らすなど、今大会の出場が危ぶまれた。

