スマックダウン女子王者シャーロット・フレアー(35)が年間最大の祭典で激突する次期挑戦者ロンダ・ラウジー(35)をテーブル葬に追い込んだ。4月2日(日本時間3日)のレッスルマニア38大会第1日で両者はSD女子王座戦を控えている。

先にリングに登場したフレアーは「何度でも蹴散らしてやる。私はロンダより偉大なのよ。レッスルマニアまで待たなくとも、今から恥をかかせてあげるわ」と挑発していると、姿をみせたラウジーと2週連続の大乱闘に展開した。フレアーは竹刀で迎撃を狙うと、ラウジーの飛びつき式腕ひしぎ逆十字固め、さらにポストにたたきつけられてしまった。さらに場外でカート・アングル直伝のアンクルロックで追い詰められたが、近くにあった竹刀で再び攻撃を加えて回避。ダメージを負ったラウジーを捕獲し、パワーボムで解説テーブル葬に追い込んだ。

倒れたラウジーに片足を乗せたフレアーは両手を広げて観客にアピールし、最後まで勝ち誇っていた。