WBC世界ライトフライ級王座に返り咲いた寺地拳四朗(30=BMB)が20日、オンラインでの一夜明け会見に臨んだ。19日に京都市体育館で王者矢吹正道(29=緑)との因縁の再戦に臨み3回1分11秒、右ストレートでKO勝ちした。「夢のようにうれしいというか、うれしいのひと言。あまり眠れなかったので今も眠たいです。昨日はあまり寝れず、ぐだぐだ携帯(電話)見てました」。今後に向けて統一戦、階級を上げての挑戦とビッグマッチの可能性があるが「どちらにも興味ある。チャンスがある方で」と話した。