プロボクシングWBOアジア・パシフィック・スーパーバンタム級王者中嶋一輝(29=大橋)が6月29日、東京・後楽園ホールで同級5位となる元IBF世界同級王者T・Jドヘニー(36=オーストラリア)と初防衛戦に臨むことが29日、発表された。
所属ジム興行フェニックスバトル101大会(日刊スポーツ新聞社後援)のメインイベントで組まれた。中嶋にとって今年2月、ケニー・デメリショ(フィリピン)との同級王座決定戦を8回TKOで制して以来、約4カ月ぶりのリングとなる。
アンダーカードには昨年の全日本ミニマム級新人王で日本同級13位石井武志(23=大橋)が出場(対戦相手は後日発表)。アマ36勝17敗の田中湧也(23=大橋)がバンタム級8回戦で国体優勝の実績を持つ小川寛樹(24=帝拳)とのアマエリート対決に臨むことが決定した。
またフライ級8回戦で、富岡浩介(20=REBOOT.IBA)、スーパーバンタム級6回戦で大橋ジムのルーキー山崎裕生が出場(ともに対戦相手は後日発表)。東日本新人王ミドル級4回戦でデビュー戦を迎えるケニアン・ザムライ(30=大橋)が内田光樹(27=花形)と対戦する。
またフライ級4回戦でデビューする水口滉太郎(22=大橋)が高橋昭麿(ARITOMI)と拳を交えることも発表された。

