日韓対抗戦の大トリとなった第30戦、HEAT第4代王者パク・ウォンシク対元プロボクシングランカーの飯田将成戦で、会場内の電源トラブルのため、ABEMAとBREAKING DOWN LIVEの配信が止まった。

試合前のあおりVTRで、ウォンシクの紹介中に画面が真っ暗に。サムネイルが切り替わり「大会会場の設備の不具合により、生中継を中断しております。再開までお待ちください」の文字が記された。アクシデントは午後6時10分ごろに発生。会場内では「機材トラブルのため」「会場内の電源トラブルのため」と説明があった。その後、同28分に復旧作業が完了。結果的に約18分間の中断となり、再びあおり映像が映し出された。

飯田の試合を見るために課金して配信を見る視聴者も多く、SNS上では、「返金お願いします」「会場機材がブレイキングダウン」「ここで落ちるのはちょっと…」「落ちた?」「最後の最後でコレだもの。。。もう少し対策せえよ」といった不満が噴出した。

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