BreakingDown(BD)のエース、飯田将成が23日までに自身のYouTubeをアップし、今後について「ブレイキングダウンは、あと1、2回出るか、出ないかだと思います」と、卒業が近いことを明かした。「応援ありがとうございました」というタイトルの動画内で「これは結構前から決めていて、ファンの人たちの声を大事にしていきたいなっていうのはあって」と続けた。

これに対して、コメント欄には「ファンの声を大事にするなら出続けてほしいです」「あと1、2回とか寂しいことおっしゃらないで下さい」「BDのエースでいてほしいです」など、別れを惜しむ声があふれた。一方で「飯田さんがBDからいなくなったら寂しいけど、ファンの前からはいなくならないで下さい」「どこの舞台で応援しています」という声も多く寄せられた。

飯田は21日に行われたBD8のメインに登場。日韓戦の大トリとして、MMA15勝の第4代HEATライト級王者パク・ウォンシクに判定勝ちした。ただ、試合開始から30秒間、両者が見合うなど、どちらも踏み込めない状態が続き、試合は2度の延長に突入。最終的にオーディエンスの1票差で3-2で飯田が勝利したものの、互いにスッキリした様子ではなかった。それもあり、今回の動画でもウォンシクとの再戦を熱望した。