プロボクシングの日本王者が最強挑戦者を迎え撃つチャンピオンカーニバルの4賞が28日に選考され、最優秀選手は日本ライト級王者仲里周磨(26=オキナワ)が初受賞した。4月、日本同級王者宇津木秀(29=ワタナベ)を3回KO撃破し、新王者となっていた。

技能賞は日本フェザー級王者松本圭佑(24=大橋)が受賞、敢闘賞は日本バンタム級王者堤聖也(27=角海老宝石)、殊勲賞は日本スーパーフェザー級王者原優奈(28=真正)にそれぞれ決まった。

最優秀選手には賞金30万円、その他の受賞者には賞金10万円、記念トロフィーや副賞なども贈られる。