GLEAT旗揚げ以来、最大のイベントとなるGLEAT VER. MEGA(4日、東京・両国国技館)で、1年10カ月ぶりに日本のマットに復帰するプロレスラーの飯伏幸太(41)がへんとう炎だったことを明かした。3日までに、X(旧ツイッター)を更新。「GLEAT前夜祭みに来ていただいたファンの皆様へ本当にすみませんでした。扁桃炎ということでうつることはないのですが、熱が冷めず動けなくなってしまい本当にもうしわけありません。明日までには絶対なんとかなる!(原文まま)」と大きく腫れた喉、「38・9度」と記された体温計、点滴を受けたような写真を併せて投稿した。
飯伏は同大会の前夜祭となる3日の前夜祭(ユナイテッドシネマ豊洲)を欠席。今大会で石川修司&新納刃&関本大介&今成夢人と組み、エル・リンダマン&渡辺壮馬&伊藤貴則&チェック島谷&石田凱士と激突する。注目の復帰戦ということもあり、ファンもその姿を見ようと映画館に駆けつけたが、タッグを組む今成が「えぇ~、飯伏選手はちょっと、現在連絡が取れず、今日は不在となります」「先日まで連絡は取れておりまして…。先日の某格闘技イベントで非常にテンションが上がっていて、そこからトレーニングをものすごく追い込んでいるという状態で、飯伏さんが連絡取れなくなることはよくあることなんですけど、このビッグマッチ前の練習のピークが来ているという状況です」と説明していた。
何とか、一刻でも早い完治を祈るしかない。

