WWEの現場責任者となるトリプルHが、ニック・アルディスをスマックダウンの新GMに任命した。元NWAヘビー級王者となるアルディスは英ノーフォーク出身のプロレスラー。12年2月、サモア・ジョーと組み、ノアのGHCタッグ王座を獲得し、09年にはブルータス・マグナスのリングネームでダグ・ウィリアムズと組み、IWGPタッグ王座も獲得するなど日本マットとも縁がある。
リングに上がったトリプルHはWWEオフィシャルのアダム・ピアースとともにリングに上がると、ピアースの実績を高く評価。「彼の仕事は大変だ。もう1人ではない」と説明し、ピアースをロウGMに任命。そしてスマックダウンの新GMにアルディスを紹介した。ユニット「ザ・ジャッジメント・デイ」のドミニク・ミステリオの邪魔が入ったものの、アルディスGMは「アダム、一緒に頑張ろう」とあいさつすると、早速、スマックダウンの新メンバーとしてケビン・オーエンズがロウから移籍したと発表した。
入場曲とともにリングに入ったオーエンズはうるさいドミニクにスタナー葬。アルディスGMはオーエンズの手を挙げ、観客からの大きな支持を受けていた。

