新日本プロレスは6日、来年1月4日の東京ドーム大会のカード4試合を新たに発表した。
決定済みだったIWGP世界ヘビー級選手権(王者SANADA-挑戦者内藤哲也)に加えて、4カードが新たに発表された。
▽IWGPジュニアヘビー級選手権 王者高橋ヒロム-挑戦者エル・デスペラード
▽IWGPジュニアタッグ選手権 王者ドリラ・モロニー、クラーク・コナーズ-挑戦者フランシスコ・アキラ、TJP
▽IWGP US(UK)ヘビー級選手権 王者ウィル・オスプレイ-挑戦者ジョン・モクスリー、挑戦者デビッド・フィンレー
※3WAYマッチで行われ、いずれかの1選手が勝利した時点で決着。
▽スペシャルシングルマッチ オカダ・カズチカ-ブライアン・ダニエルソン
当初の想定より多くの試合を行うことになったため、午後5時だった試合開始時間が、午後4時30分に前倒しされることも決まった。
記者会見にはIWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロム(33)が登場し、試合開始時間の変更について「これ、オレ、やばいんじゃないかって思ってるんですよ。今チケット何枚売れているんですか? 8万とか売れているんですか? まあそこまでいかないにしても、それ全員に電話した方がいいですよ。もし第1試合が高橋ヒロム対エル・デスペラードだったらどうするんですか。もう終わっちゃってるかもしれないし、(試合の)後半かもしれないし。えらいこっちゃですよ。直接電話して、30分早まっちゃいました、ごめんなさいって言った方がいいですね」と、チケット購入者全員への電話連絡を新日本プロレスに求めた。

