来年1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会(レッスルキングダム18)でオカダ・カズチカと一騎打ちを行うブライアン・ダニエルソン(42)がこの日のメインイベント、コンチネンタル・クラシックのブルーリーグ3戦目でアンドラデ・エル・イドロ(34)と対戦した。

コンチネンタル・クラシックは12人の選手がブルーリーグとゴールドリーグに分かれて総当たり戦を行い、各リーグの上位2人が準決勝に進むシステム。決勝は今月30日に行われるPPV(ペイ・パー・ビュー)イベントで開催され、優勝者は初代AEWコンチネンタル王者となる。

ここまで2連勝していたダニエルソンだが、この日は修復手術を受けた左眼窩(がんか)をアンドラデからパンチやエルボーなどで攻められて苦戦。

さらにアンドラデの雪崩式ブレーンバスター、スリー・アミーゴス・スープレックス(3回連続での連続式高速ブレーンバスター)を浴びてふらふらになった。

ダニエルソンは雪崩式バックドロップで対抗したが、最後はアンドラデにハンマーロックDDTを決められて3カウントを奪われた。

この結果、ダニエルソンは2勝1敗、消化試合の少ないアンドラデは2勝となった。