新日本プロレスは10日、グランメッセ熊本大会のメインイベントでワールドタッグリーグ優勝決定戦を開催した。

IWGPタッグ王者の“毘沙門”後藤洋央紀&YOSHI-HASHI組と、ストロング無差別級タッグ王者ヒクレオ&エル・ファンタズモ組が激突。共にチームプレーを駆使して白熱の好勝負となったが、最後は毘沙門が合体技の奈落で40分にわたる死闘に終止符を打った。毘沙門は前人未到の3連覇。後藤は「俺たちのこのベルトと、オマエらのそのベルトを懸けて、もう一度勝負だ!」と、来年1月4日東京ドーム大会でのタイトル戦を要求した。