約10年ぶりにWWE復帰を果たした「ベスト・イン・ザ・ワールド」CMパンクがロウ所属を選択した。リング上でアダム・ピアースGMが持つ契約書の前に立つと、14年のWWE離脱から現在に至る経緯を口にしながら「みんなには申し訳ない。あれから10年経過している。オレはロウと契約する。ここがオレのホームさ」とサイン。正式にロウ所属が決まった。
ここで、ロウの最高位シングル王座を保持する世界ヘビー級王者セス“フリーキン”ロリンズが目の前に登場してきた。ロリンズから「オレはお前が大っ嫌いだ。お前を信用していない。ベスト・イン・ザ・ワールドとは何かをオレが教えてやる」と一方的に批判された。するとCMパンクは来年1月のプレミアム・ライブイベントとなるロイヤルランブル大会で組まれる30選手出場の時間差バトルロイヤル、男子ロイヤルランブルへの出場に意欲。
ロイヤルランブルを制覇すれば王座挑戦権を得られるだけに、CMパンクは「ロイヤルランブルに勝ったら、その王座を狙うさ」と余裕の表情を浮かべていた。

