28日に有明アリーナで行われたONEチャンピオンシップの日本大会「ONE165:スーパーレックVS武尊」で、王者スーパーレックとのONEフライ級キックボクシング世界王座戦に判定で敗れた武尊(32)がインスタグラムのストーリーを更新。激戦を物語る写真を公開した。
武尊はスーパーレックとの試合後、検査のために病院へ救急搬送された。その後、1人で歩行することが困難だったため、トレーナー渡辺雅和氏や松倉信太郎らが自宅までついてきてくれたという。その際に撮影された左足太もも裏はスーパーレックのキックによって紫色に腫れ上がっていた。武尊は「試合後そのまま救急車で病院運ばれて 1人で歩けなくてみんな家まで来てくれた。本当に感謝」と記していた。

