新日本プロレスは12日の長岡大会でG1クライマックスAブロック公式戦最終戦5試合を行い、前回覇者・内藤哲也の敗退が決定した。
内藤はグレート-O-カーンに敗れ、勝ち点10でオーカーン、鷹木信悟、EVILと並んだが直接対決の成績で敗退が決定した。
優勝決定トーナメントに進む上位3人は勝ち点14のザック・セイバーJr.(1位)、同10の鷹木信悟(2位)、オーカーン(3位)の3人となった。
優勝決定Tは15日幕張大会で各ブロック2位と3位が戦い、17日両国大会で準決勝、18日両国で決勝がおこなわれる。
▼G1クライマックスAブロック公式戦30分一本勝負
○ゲイブ・キッド(8) 6分52秒、レッグトラップパイルドライバー→エビ固め ×カラム・ニューマン(4)
○ザック・セイバーJr.(14) 15分44秒、ザックドライバー→片エビ固め ×SANADA(8)
○鷹木信悟(10) 13分50秒、パンピングボンバー固め ×ジェイク・リー(8)
○海野翔太(8) 19分45秒、デスライダー→エビ固め ×EVIL(10)
○グレート-O-カーン(10) 18分58秒、エリミネーター→体固め ×内藤哲也(10)

