9月25日、東京・後楽園ホールで開催されるプロボクシング日本ミニマム級挑戦者決定戦が日本同級王座決定戦に変更されたと14日、発表された。同級王者高田勇仁(26=ライオンズ)の王座変更によって空位になっていたもので、同級1位森且貴(24=大橋)が同級2位松本流星(26=帝拳)と同ベルトを懸けて拳を交える。

同カードが組まれた大橋ジム興行フェニックスバトル122大会では森-松本戦に加え、東洋太平洋同級6位石井武志(24=大橋)が同級5位ジョン・ケビン・ヒメネス(フィリピン)と挑む同級王座決定戦、23年東日本同級新人王の北野武郎(20=大橋)が日本ユース・バンタム級王者宮沢蓮斗(21=松田)に挑む。また同興行は、大橋ジム会長で元WBA、WBC世界同級王者の大橋秀行氏(59)がライバルの元世界2階級制覇王者リカルド・ロペス氏(57=メキシコ)と約10年ぶりに再会することでも話題になっている。