ビッグマッチ『DESTRUCTION in KOBE』が開催され、メインイベント(第9試合)でIWGP世界ヘビー級王座戦が行われ、王者・内藤哲也(42)が、挑戦者グレート-O-カーンと対戦。30分54秒、デスティーノで3カウントを奪って初防衛を果たした。
試合後には今年のG1覇者ザック・セイバーJr.(37)が登場。10・14両国で内藤のベルトに挑戦するザックは日本語で「ナイトウサン、新日本トップハ、オレダ!」と挑発した。ここで鷹木信悟(41)も姿を現し「オマエらの勝者に挑戦する!」と宣戦布告。さらにプロレスリング・ノアでの修行から戻り、TMDK入りした大岩陵平(25)も駆けつけ、鷹木にNEVER挑戦をアピール。こちらも10・14で実現することになった。
〈9月29日に行われた王座戦〉
▼NEVER無差別級6人タッグ王座戦60分一本勝負
王者組・○棚橋弘至&矢野通&ボルチン・オレッグ 11分10秒、ハイフライフロー→片エビ固め 挑戦者組・EVIL&×高橋裕二郎&SHO
※王者組が2度目の防衛に成功
▼IWGPジュニアヘビー級王座戦60分一本勝負
○王者DOUKI 20分08秒、スープレックス・デ・ラ・ルナ ×挑戦者・金丸義信
※DOUKIが2度目の防衛に成功
▼NEVER無差別級王座戦60分一本勝負
○挑戦者・鷹木信悟 19分23秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→片エビ固め ×王者HENARE
※鷹木が第46代チャンピオンとなる。HENAREは2度目の防衛に失敗
▼IWGP GLOBALヘビー級王座戦60分一本勝負
○王者デビッド・フィンレー 21分38秒、オーバーキル→体固め ×挑戦者YOSHI-HASHI
※フィンレーが2度目の防衛に成功
▼IWGP世界ヘビー級王座戦60分一本勝負
○王者・内藤哲也 30分54秒、デスティーノ→片エビ固め ×挑戦者グレート-O-カーン
※内藤が初防衛に成功

