RIZINファイティング・フェデレーション(FF)は7日、「RIZINランドマーク10・名古屋大会」(11月17日、ポートメッセなごや)の追加対戦カード発表会見をオンラインで行った。

今大会に、ライトヘビー級(93キロ)に階級を上げて参戦することになったイゴール・タナベ(ブラジル)の対戦相手には、RIZINライト級王者ホベルト・サトシ・ソウザの兄マルコス・ヨシオ・ソウザ(ブラジル)が決定した。

またフェザー級前王者で母国アゼルバイジャンでフーリガン行為の容疑で勾留されていたものの、嫌疑が晴れて参戦が可能となったヴガール・ケラモフは摩嶋一整と戦う。

その他

●アラン“ヒロ”ヤマニハ(ブラジル) VS 山本聖悟

●スダリオ剛 VS 加藤久輝

●ビクター・コレスニック(ロシア) VS 武田光司

●白川ダーク陸斗 VS マゲラム・ガサンザデ(アゼルバイジャン)

●キム・ギョンピョ(韓国) VS 倉本大悟

が決まった。オープニングファイトにはBREAKING DOWN(ブレイキングダウン)からとしぞうが参戦することも発表された。