プロボクシング日本ライトフライ級王者川満俊輝(29=三迫)が4月8日、東京・後楽園ホールで同級1位高見亨介(22=帝拳)と3度目の防衛戦に臨むと12日、発表された。所属ジム興行ダイヤモンドグローブのメインイベントとなる。

セミファイナルでは日本フライ級王座決定戦が組まれ、同級1位の元王者永田丈晶(27=協栄)が同級2位で元WBOアジア・パシフィック同級王者の山内涼太(30=角海老宝石)と拳を交える。両者にとっては23年4月以来、約2年ぶりのタイトル再戦となる。

さらに現役最年長日本王者となる日本スーパーウエルター級王者出田裕一(40=三迫)が同級1位で元ウエルター級アジア2冠王者の豊嶋亮太(29=帝拳)との4度目の防衛戦に臨むこともそれぞれ決まった。