総合格闘家の朝倉未来(32)がCEOを務める格闘技イベントBreakingDown(ブレイキングダウン=BD)を出禁になっているノッコン寺田(40)が18日、YouTubeチャンネル「ノッコンと嫁コン」を立ち上げた。

「嫁に今ヤバいことを伝えた」のタイトルで、夫人と2人で出演。20・8万人の登録者がいる公式YouTubeチャンネルが危機的状況に陥っていることを明かした。「もうYouTubeとってくれるのは嫁しかいなくなった」の説明も添えた。

夫婦対談の中で「相談あってさぁ。はぁ…。ヤバいかもしれん」と切り出すと「結構、攻めたYouTubeしてたから、もうヤバいかもしれん。収入が、ちょっと、ないのよ…。しゃあないねんけど」と報告し「ウソやん。困るわ。アホちゃう」と、しかられた。

これまでBDに批判的な発言を繰り返すスタイルで再生数を稼いできたが、ここにきてCOOの溝口勇児氏(40)や、元アウトローのカリスマこと瓜田純士(45)から怒られたという。

生活を支えてきた収入源だけに、ピンチの模様。寺田は長男、長女、双子の次男と次女と、さらに双子の三男と三女の計6人の子供を育てている。その中で、愛妻に「働いてくれへん?」と頼み込み「ゲスの極み」とテロップ。自身も150キロの大食漢で、一般家庭には想像もつかない食費について、今後、発信していくという。

コメント欄には「シバター化してしまったが故の因果応報」「旦那を追出したら嫁コンチャンネルでもやってけると思う」などの感想が寄せられていた。

寺田は23年7月にもツイッター(当時)で夫人を紹介し「嫁コンが俺のこと好きすぎるわ」と川遊び中のツーショット写真を投稿。瓜田の妻麗子さんから「良い絵」とコメントが届くと「ねーさんには負けます」と返信していた。

先日は、BDでも活躍する飯田将成との対談もアップ。飯田側も「BreakingDownの嫌われ者のノッコンと対談したらやっぱり嫌いだったので殴ってみた」というタイトルで、最後に右の強烈ボディーを浴びて、路上にぶっ倒れ、もん絶していた。