元女子プロレスラーでタレントの赤井沙希(38)が26日までに、自身のストーリーズを更新。小学生時代の思い出を再現した。
紺色のニットの中に鍛え抜いた両脚をしまいこんだポーズをとった。「小学生のころ体育座りしたとき 上のお洋服に膝入れて よくデカパイの気分味わってた」とつづった。
また、「DDT後楽園大会ありがとうございました あちあちだったね」と記し、DDTプロレスのユニット「SCHADENFREUDE International」(シャーデンフロイデ・インターナショナル)のマスコットキャラクター「ブンブン」との2ショットを公開。「ぶんぶんはじめまして」と紹介した。
赤井は元プロボクサーで俳優の赤井英和を父に持つ。京都でスカウトされ、モデル活動を開始。11年にプロレス団体「アイスリボン」でレスラーとして初めてリングに立ち、13年にDDTで本格的にプロレスデビューとなった。さまざなな団体のリングに上がり、王座も獲得。映画やドラマなどに出演するなど、女優としての活動と両立したが、23年11月に現役を引退した。

