総合格闘家の朝倉未来(32)がCEOを務める格闘技イベントBreakingDown(ブレイキングダウン=BD)の16大会(BD16)に、溝口勇児COO(40)が出場する。
飯田将成(39)とSATORU(28)の試合が中止になったことを受け、飯田と泥沼の対立劇を繰り広げている溝口氏が代わって出場。この大会限りで引退する最恐ラッパーと対戦する。
この日、試合直前に会場からX(旧ツイッター)を更新。「なんと、ここまででPPVが過去最高に売れてます。なんか感慨深い。BreakingDownを支えてくれるファンの皆さん、選手、関係者のみんな、心からありがとうございます。試合頑張ろうって気持ちになってきた」と投稿した。
その前には「『返金しろ返金しろ』って数百人から連絡きてたのに、いざ蓋を開ければ返金希望者はほとんどいなかった」とポストし「未来くんとも話したけど、だからこそ本当に応援してくれるファンへの感謝の気持ちは何倍にもなりました。いつも応援ありがとうございます」とつづっていた。
一方で「買ってもないくせに嘘までついて『返金しろ』とか騒ぐアンチには、こう伝えたい。『その時間を少しでも自分のために使えたら、もう少しマシな人生になるんじゃねぇの?自分の人生もっと頑張れよ」そういえば、俺の付き人や社長室で働きたい人をXで募集したら、2000人もの応募があった。どうせお前らアンチの中にも応募してくれたやつがいるんだろ?」などと挑発しており、飯田が2日前に欠場しながら、売り上げは最高だったというアピールで黙らせにいったようだ。
アンチは沸騰しており、コメント欄では「ギリギリまで迷いましたがPPV買いました!アンチに負けないで下さい!俺たちミゾシンがついてます!」「飯田さん出てたらもっと凄かったかもよ」など両論が巻き起こっている。

