プロレスリング・ノアのヘビー級選手によるシングルリーグ戦「N-1ビクトリー」が開幕。丸藤正道(45)と対戦したOZAWA(28)が場外で左足を負傷して動けなくなり、リングアウト負け。担架で運ばれるアクシデントが起きた。
OZAWAは場外で丸藤に痛めつけられ、劣勢を強いられた。ブレーンバスターのように持ち上げられて、エプロンにたたきつけられた。
しかしOZAWAはキックで反撃。金網の外に倒れた丸藤目がけて、トップロープからのラ・ケブラーダを敢行した。しかしこれが丸藤に完全にヒットせず。OZAWAは床に足を強打してしまった。
OZAWAは1度は立ち上がったが、左足をかかえてうずくまり、動けなくなってしまった。丸藤はカウント内にリングに戻ったが、OZAWAは戻れず。そのまま担架に乗せられて控室に戻った。
丸藤は試合後のバックステージで「何もねえよ、何もねえ。いろんな経験しろ」とだけ話して去っていった。

