第1試合の前にリングに上福ゆき(32)が登場。白井李世リングアナから、実は上福はこれまで“専属フリー”として定期参戦しており、このたび正式に東京女子の所属になったことが発表された。
上福は「本日からちゃんとちゃんと、99.9から100の東京女子プロレスの上福ゆきとなりました」とあいさつ。続けて「生まれも育ちも東京女子プロレスの人間なんで、気持ちはそうだったんですけど、言うなればずーっと長いこと同棲して結婚しようねって言って、両家の顔合わせはしたけど籍だけ入れてない状態だったんで。しっかりプロポーズさせていただいて、東京女子プロレスとプロレスラー的に結婚したので、所属でここからバリバリ頑張ります」と説明し「今後、私はどこにも移籍しないし、ずーっとここで骨を埋めて頑張るので安心して楽しんでください」と意気込んだ。
上福はこの日、第3試合のタッグマッチに出場。上原わかなとの「オーバーイーツ」として、らく&小夏れんと対戦。プリンセスタッグ王座を獲得したばかりのオーバーイーツは、上原が8分19秒、スシトルネード(変形フェイスバスター)でれんを仕留めて勝利した。
上福はサイバーファイトの高木三四郎副社長、東京女子の甲田哲也事業部長とともにバックステージにも登場。「社会人としての経験がなくプロレスラーになったので、甲田さんのことは上司のような感じで、高木さんのことはプロレス界であったり、東京での父みたいな感じで思ってるので。今後もっと頑張るのでよろしくお願いします」と話すと、甲田氏から「上司のような感じじゃなくて、上司」という突っ込みが。上福は「ごめんなさい、上司でした。さっせん上司!」と笑顔で話していた。

