ボクシング前WBO世界ライトフライ級王者岩田翔吉(29=帝拳)が再起戦を飾った。4日、東京・後楽園ホールで3月に世界挑戦したばかりのエドウィン・カノ(27=メキシコ)との110ポンド(約49・9キロ)契約体重10回戦に臨み、7回3分0秒、KO勝ち。同回に右ボディーでダウンを奪い、キャンバスに沈めた。今年3月、レネ・サンティアゴ(33=プエルトリコ)に判定負けを喫して王座陥落して以来、7カ月ぶりのリングで白星を挙げた。岩田は「世界ランカーを相手に内容的にも勝てて良かった」と口にした。
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