Aブロック公式戦5試合が行われ、メインイベント(第9試合)でIWGPヘビー級王者の辻陽太(32)と、STRONG無差別級王者のボルチン・オレッグ(33)が対戦。ボルチンが24分35秒、ラストカミカゼ(雪崩式カミカゼ)で辻から3カウントを奪って勝利した。
ボルチンは勝ち点を10に伸ばし、この日、鷹木信悟に敗れたKONOSUKE TAKESHITAと並んで首位に立った。
また第7試合のAブロック公式戦では大岩陵平(27)が後藤洋央紀(47)と対戦。大岩は終盤、ヘッドバットを浴びせようとした後藤の頭を抱え、ヘッドロックで捕獲。1度は外されたが、頭突きを入れてから再度ヘッドロックで捕らえてタップを奪った。
大岩は勝ち点を辻、鷹木信悟と並ぶ8とし、優勝決定トーナメント進出に望みをつないだ。
〈G1 CLIMAX36成績(6日)〉
▼Aブロック公式戦
○SANADA(6) (8分10秒、KO) ×Yuto-Ice(6)
○ジェイク・リー(6) (1分47秒、反則) ×グレート-O-カーン(4)
○大岩陵平(8) (8分51秒、ビッグロック) ×後藤洋央紀(4)
○鷹木信悟(8) (19分44秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→片エビ固め) ×KONOSUKE TAKESHITA(10)
○ボルチン・オレッグ(10) (24分35秒、ラストカミカゼ→体固め) ×辻陽太(8点)
※選手名の後ろの数字は勝ち点

