幕内前半の取組で立ち合い不成立が頻出した。10番中6番が、待ったなどで仕切り直しに。特に大砂嵐-大栄翔戦は、大砂嵐の手つき不十分で友綱審判長(元関脇魁輝)が右手を挙げるも両者気づかず、大栄翔が押し出したが不成立。取り直しで大砂嵐が勝って、後味が悪かった。手つきの徹底を図る友綱審判長は「根気よく。大栄翔にはかわいそうだった」と話した。
取り直しで敗れた大栄翔は「行司の『待った』も聞こえなくて、成立したと思っていた。悔いはない。2回目も勝てばよかったので」と話した。
<大相撲夏場所>◇3日目◇10日◇東京・両国国技館
幕内前半の取組で立ち合い不成立が頻出した。10番中6番が、待ったなどで仕切り直しに。特に大砂嵐-大栄翔戦は、大砂嵐の手つき不十分で友綱審判長(元関脇魁輝)が右手を挙げるも両者気づかず、大栄翔が押し出したが不成立。取り直しで大砂嵐が勝って、後味が悪かった。手つきの徹底を図る友綱審判長は「根気よく。大栄翔にはかわいそうだった」と話した。
取り直しで敗れた大栄翔は「行司の『待った』も聞こえなくて、成立したと思っていた。悔いはない。2回目も勝てばよかったので」と話した。

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