名古屋場所8日目の向正面の真ん中の行司溜まり付近に俳優の大村崑(92)が観戦した。審判を務める東関親方(元小結高見盛)らの左後ろにいたためNHKのテレビ中継の画面に頻繁に映った。映える黄色のポロシャツを着ていて目立つため「元気はつらつオロナミンCや」など、往年のCMの名台詞のコメントが寄せられるなどSNS内で盛り上がった。
全15日間でチケットが完売となった名古屋場所。有名人の観戦で話題を呼んでいる。前日7日目の20日には大相撲の横綱審議委員会(横審)の委員で俳優の紺野美沙子氏(63)が土俵近くの溜まり席で観戦。3日目の16日には名古屋市の観光PR部隊の名古屋おもてなし武将隊の前田慶次が観戦。「戦国武将がいる」と騒がれた。

