幕内初のウクライナ対決は新入幕の安青錦が先輩力士の獅司を押し倒した。

先場所に十両で対戦した際に敗れた安青錦としては、リベンジを果たした格好。それでも「前のことは忘れて、新しい対戦の気持ちでいた。(ウクライナ勢同士の対戦も)意識はしていない。1人の力士として見ているので」と平常心を強調。これで3勝3敗の五分に星を戻した。

一方の獅司は2敗目。これからも幕内で安青錦と対戦することになるかと問われ、「そうなるでしょう」と語った。

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